毎年120チーム以上が実践
個人参加も含め3,500人以上が取り組む

NACS食トレプログラム

戦える強靱な肉体づくりとケガを予防する

【NACS食トレプログラム】にできること

競技力をアップするためには栄養バランスのとれた食事を摂り、栄養の土台をしっかり築くことが先決です。競技力アップは日々の練習によって可能になりますが、日々の練習とトレーニングを支えるのは体力とスタミナ、そしてその源泉となるのが栄養です。【NACSスポーツ食トレプログラム】は選手ひとりひとりの栄養の基礎を築き、バテない・ケガをしない・戦える肉体づくりをサポートするものです。

食トレとは、その名の通り食べるトレーニングです。NACSのデータでは、スポーツ選手や将来プロを目指すアスリートは同じ年代の2〜3倍、特にジュニア期は3〜4の栄養が必要です。普段の食事では当然足りません。必要量を意識した上で食生活を送らなくては、練習の成果は発揮できず戦える肉体を手に入れることはできないのです。

スポーツ選手として活躍できる時間は短く、限られた時間を有効に使おうと選手は必死に練習に励みます。でも、練習成果を発揮するには、選手の肉体がパフォーマンス向上に耐えうる体になっていなければ体現できず、ハードな練習で逆にケガをしてしまい貴重な時間を失うことになります。
【NACS食トレプログラム】を実践することでスポーツと食事・栄養の知識を深め、練習の成果を試合に活かせる取り組みができるようになり、強くなるための基本が身につきます。

毎年150チーム以上が実践
個人参加も含め3,500人以上が取り組む

スポーツ選手の肉体づくりの基本は【栄養=食事】
栄養なくして戦える肉体は作れない!

多くの甲子園球児の育成やプロスポーツ選手で実証された
「食トレプログラム」を全ての
スポーツに展開

2018年10月現在、全国の高校野球部150校のチームと、個人で参加するスポーツ選手も含め3200人が「食トレ」を実践しています。また食事トレーニングセミナーを全国各地の高校で年間200回以上に及び開催しています。「食トレ」参加者は高校球児を中心にプロ野球の選手、Jリーガーや大相撲の力士、女子プロゴルファーなど、プロアマを問わず多くのアスリートが、NACS「食トレプログラム」の評判を聞き、食トレプログラムを申し込んできます。競技別・種目別・ポジション別の違いにより、プログラムは違ってきますが、コーケンメディケアスポーツ(MCS)は開設以来一貫したスポーツサイエンスに基づいた独自のDERME理念(食事・運動・休養・医療)と積み重ねた実践データを基に、食トレ指導を行い、様々なスポーツ競技において成果をあげています。

競技別・種目別・ポジション別によりプログラムは違います

監督やコーチが技術を教えてくれるように、
食・栄養のプロフェッショナルが
競技力向上の
「食トレプログラム」を
指導します

NACS「食トレプログラム」は選手それぞれのデータを、まず科学的にとることから始めます。選手の食生活、年間を通しての練習や試合、休息の取り方までを詳細に記録します。採取したデータから食生活とトレーニングを解析し足りない栄養素や、インシーズンやトレーニング期などでの必要なことを明確にします。食トレもトレーニングや練習と同様に楽なものではありません。専任の食トレ・トレーナーが選手の求める競技力の向上にしっかり向き合い、定期的にコンディショニングチェックを行い、食・栄養の大切さの理解を深めていただきながら、栄養指導を行い選手のパフォーマンス向上を二人三脚で目指します。

 

毎年150チーム以上が実践
個人参加も含め3,500人以上が取り組む

勝てる体への肉体改造を実現!栄養摂取状態の調査から始まり、
セミナー、練習/試合状況、定期コンディショニングまで

  1. 栄養摂取状態の調査(栄養分析)
  2. 正しいスポーツ栄養、アドバイスセミナー
  3. 定期コンディショニングチェック
    (インボディー測定)
  4. 不足栄養素の理想的摂取方法(栄養強化食)
  5. 献立メニュー作成&外食時の注意事項アドバイス

積み重ねた実践データを基に
トレーニング・食事(栄養)・コンディショニングを
トータルにサポートする積み重ねた実践データを基に

栄養分析システム

栄養摂取状況の調査(栄養分析)

足りないものは何か?
日本栄養分析センターとNACSの共同開発による高精度スポーツ栄養分析システムを使って、選手の肉体強化に必要な栄養素の過不足を調べ、選手にわかりやすくグラフ化し認識していただきます。

食生活診断シート

スポーツ栄養実践セミナー

チームで食トレを行なっている学校やクラブチームを主体に年間200回を超えるセミナーを開催しています。
スポーツに熟知した講師が、いつ・何を・どれだけ食べるのか?その日から実践できる食事の改善方法を分かりやすく講習します。セミナーには選手の食事を預かる保護者や寮母さんにも参加いただき、スポーツと食・栄養についての知識を深めていただいております。

※個人食トレ希望者のセミナー聴講申し込みはこちらから

毎月、食トレの成果を確認

コンディショニングチェック

毎月、「疲労度」「健康状態」「体重」「体脂肪率」「コンディショニング」「栄養摂取状況」など、食トレの成果を確認約30項目にわたってスマートフォンなどにて調査し解析します。

毎月訪問、選手に
食生活アドバイス

定期訪問指導&体成分分析

コンディショニングチェックを基に、食トレトレーナーが毎月1回訪問し、体調・ケガ・食事状況をチェック、選手個々に合った食生活の工夫をお教えします。また、2ヶ月に一度、高精度体成分分析装置による筋肉量・筋肉バランス測定も同時に行い、戦う肉体改造方法をアドバイスします。調査結果は、毎月まとめてチームの代表者へ提出します。

筋肉量・筋力バランス測定

チーム契約

毎月の定期訪問指導及び体成分分析測定は、契約人数20名以上のチームに限ります。
※契約人数20名未満のチーム・ノーマルプログラムは、別途交通費(実費)をご負担いただきます。

個人契約

データーシートまたはメール(電話)による指導を
専任の食トレトレーナーがおこないます。
体成分分析は含まれておりません。

シーズンに合わせたレシピの配布

参考献立メニューを毎月配布

トレーニング期・インシーズン期・シーズン期・試合期に役立つ料理レシピや間食の工夫、理想的な水分補給などの食トレメニューを毎月送付します。
※定期的に発行される情報誌も無料送付いたします。

トレーニングと食と栄養が噛み合えば
競技力の飛躍的な向上が
実現できます

アスリートとして、活躍できる時間を有効に使おうと考え必死に練習に励む、でもそういった日々の練習をモノにできるかどうかは、食事を通して、あなたの体がそれに耐えうる肉体になっているかどうかで決まります。

怪我を予防し
戦う肉体づくり

身長を伸ばし体幹を
作るための食事

骨を強くする
ための食事

筋肉を強く太く
するための食事

バテない体を作る
ための食事

肉体に自信がモテると
「強いメンタル」が育つ

毎年150チーム以上が実践
個人参加も含め3,500人以上が取り組む

「勝てる肉体」と「強いメンタル」を育てる
アスリートの食事とは

スポーツ選手からアスリートになるには、一般人とは別次元の栄養補給が必要となります。栄養が不足すると身体も大きくならずトレーニングの効果も期待できません。そればかりか厳しい練習についていけず、集中力に欠けメンタルも弱くなり、怪我をする原因となるのです。アスリートとして戦える体を手に入れるには、アスリートとしての食事と栄養を理解し実践できる知識をまず、身につけることです。

肉体は60兆個の細胞で出来ています。
全ての細胞は日々の栄養素で
作られます


トレーニングに必要な食事量や栄養量

競技力向上のトレーニング
骨や筋肉にストレスを与える。
成長ホルモンが分泌される
食事・栄養 量 不足
  • ・痩せる
  • ・背が伸びない
  • ・ケガが増える
  • ・メンタルで悩む
食事・栄養 量 充足
戦いぬく強い
肉体とメンタルが
作られ、パフォー
マンスが向上する

バランスの良い栄養が強靱な肉体細胞を
育て競技力を向上させる

  • バランスよく多く
    食べ消化能力の向上
  • 身長が伸びる
    骨の細胞の成長
  • 筋力がつく
    筋肉細胞の成長
  • 心肺機能の向上
    心肺細胞の成長

一般的な食事だけでは
スポーツ選手には栄養不足

下の写真は、どちらも高校生スポーツ男子に必要とされるエネルギー量の5,000kcalですが、上は一般的な食事、下は野球選手にとって必要な栄養素を出来る限り網羅したメニューです。ここまで献立に気を使い必要な栄養素を十分に摂るのは費用面でも食事を用意する面でも大変なことがわかると思います。また、グラフを見てわかるとおり、ここまでしても食事だけでは栄養素が完璧にならないのです。
強靭な肉体づくりに必要な栄養素を十分に満たすため、保護者の皆様の負担軽減のため「NACS食トレプログラム」を提供しております。

食事だけでは摂りきれない必要な栄養素を
おぎなえる
食トレ専用の強化食が必要となる

  • 必要な理由
  • 普段の食事では栄養バランスを整えるのが難しい
  • 普段の食事では必要な栄養素が十分に摂れない
  • 普段の食事では調理時間や食費などの負担が大きい