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スポーツと栄養

身体づくりの基本は栄養=(食事)
栄養素なくして戦える肉体は作れない!

学生アスリートは圧倒的に栄養不足

学生アスリートはどれだけ栄養を充足しているでしょうか。
コーケンメディケアが全国の3380人を調査して、その平均値をとったところ、全体に栄養不足で
とくにビタミン、ミネラル類は4割未満という結果になっています。

炭水化物だけが83%の充足率で他の栄養素が足りていない日本栄養分析センター調べ 炭水化物だけが83%の充足率で他の栄養素が足りていない日本栄養分析センター調べ

カラダを作る食・栄養の土台がないとトレーニングでのレベルアップは望めない

レベルアップには栄養が必須です。毎日のトレーニング、技術アップは栄養が土台になるので栄養不足のままではトレーニングや練習の効果が得られないのです。
必要な栄養を満たすことで、スポーツに必要な体をつくり肉体の強化につながります。

強いチームと弱いチームの違い

強いチーム
(一流の選手)

強いチーム

十分な栄養

弱いチーム
(二流の選手)

弱いチーム

栄養不足

食べる量や栄養が足りないと…

体力不足

体力不足で
追い込みがきかない

怪我

怪我が多い・
治りが遅い

スタミナ不足

スタミナ不足で
バテル・集中できない

やせ細る

食べられなくて
やせ細る

どうして栄養がスポーツに必要で何のために食べるのか??

弱いチーム

スポーツに果たす栄養の役割を知ろう

長時間の運動に耐えるスタミナを補給

スタミナ・エネルギーになる

私たちは食べた栄養を消費してエネルギーにしています。激しい運動をするときはおもに糖質が利用されますが、長時間運動には脂質も消費します。戦い抜くからだにスタミナを補給します。

スタミナ・エネルギーになる栄養素は  >

栄養不足では試合の最後までスタミナが持続せず、ばててしまいます。

吸収した栄養をもとに筋肉などの体組織を作る

筋肉・血液・骨をつくる

からだの新しい筋肉・血液・骨をつくるのも栄養です。筋肉はトレーニングによってもつくられますが、食べたたんぱく質などによって多く作りだされます。たんぱく質は体内でアミノ酸に分解されて、からだを作るもとになります。

からだをつくるもとになる栄養素は  >

筋肉血液骨
栄養不足でトレーニングしても体をつくる材料が不足しているので効果が出ません

栄養を吸収するのは強い内臓です

内臓を強化する

強い内臓が強い肉体をつくる

わたしたちは栄養素を内臓で分解、吸収し、骨、筋肉などの細胞を作り出します。内臓の働きが弱いと食事をとっても栄養素を十分に吸収できず、筋肉などの細胞を作り出す事ができません。食べられるカラダ、消化吸収できるカラダをつくるために内臓を強化するのがとても大事です。

栄養をしっかりとって内臓を強化しないと、体の細胞を作り出せません

ケガの回復にも栄養が関わっています

ケガを防ぐ、回復を早める

スポーツをしている以上、ケガの危険はいつもつきまといます。ケガの予防や回復にも栄養素は関わっています。ケガをしたときは栄養が早期回復の手助けをします。栄養をしっかりとっておくとケガの予防にもなります。

ケガの予防、回復を助ける栄養素は  >

栄養が不足していると、ケガしやすく、回復も遅れます

食トレはやみくもに量を食べ、空腹を満たすことではありません。

食と栄養の知識を知り、実践する「食トレ」勝利への必須事項

食事でスポーツへの効果を最大にするためには、やみくもに食べるのではなく食と栄養の知識を知り、食事を通じて必要な栄養素を十分満たさなればなりません。
栄養素は相互に関連しているので栄養素をバランスよくとることが大切です。
次項では、勝つための栄養素について具体的に説明していきます。